新着情報 NEWS 外壁塗装、なぜ“下塗り”が大切なのか知っていますか? 2025.07.18 こんにちは、HASSENです。 外壁塗装と聞くと、目に見える“上塗り”の仕上がりにばかり目が行きがちですが、 実は塗装の寿命を左右するのは“下塗り”の工程です。 今回は、なぜ下塗りが重要なのか? どんな役割を果たすのか? 分かりやすく解説します! ■ 下塗りとは? 外壁塗装は、主に3つの工程で構成されています。 下塗り(プライマーやシーラー) 中塗り 上塗り(仕上げ) この最初の“下塗り”は、塗料の密着力を高め、外壁材と上塗り塗料をつなぐ接着剤のような役割を果たします。 ■ なぜ下塗りが大切なのか? ✅ 密着性を高める 外壁の素材や状態によっては、上塗り塗料が直接塗っても定着しにくいことがあります。 下塗りを行うことで、塗料がしっかり定着し、はがれにくく、長持ちする塗装になります。 ✅ 劣化した下地を整える 築年数が経った外壁は、細かなひび割れやチョーキング(粉ふき)現象など、劣化が進んでいることが多いです。 下塗り材には、表面を補強し、塗料の吸い込みムラを防ぐ働きもあります。 ✅ 仕上がりの美しさに影響 下塗りを丁寧に行うことで、上塗りの発色やツヤが良くなり、美しい仕上がりになります。 逆に下塗りを省いたり、適切でない材料を使うと、色ムラや剥がれの原因になります。 ■ 下塗りを省くとどうなる? 万が一、下塗りを行わなかった場合… ☑️ 塗料が密着せず、数年で剥がれる ☑️ ムラが出て、美観が損なわれる ☑️ 防水効果が不十分になり、雨漏りリスクが高まる 安い・早いだけを重視した塗装では、この下塗り工程が省かれていることもあります。 だからこそ、「下塗りを丁寧に行っているか?」が、信頼できる業者を見分けるポイントにもなります。 ■ まとめ 外壁塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右するのが、“下塗り”という土台の工程。 見えない部分こそ、プロの技術と誠実さが問われるところです。 HASSENでは、下地処理から下塗り、中塗り、上塗りまで一切手を抜かず、 お客様の大切なお住まいを長く守る塗装をご提供しています。 「今の外壁、どんな状態かな?」と思われたら、まずは無料点検をご利用ください! お気軽にお問い合わせくださいね。 一塗入魂!! TEL:017-753-1317 一覧に戻る
こんにちは、HASSENです。
外壁塗装と聞くと、目に見える“上塗り”の仕上がりにばかり目が行きがちですが、
実は塗装の寿命を左右するのは“下塗り”の工程です。
今回は、なぜ下塗りが重要なのか? どんな役割を果たすのか?
分かりやすく解説します!
■ 下塗りとは?
外壁塗装は、主に3つの工程で構成されています。
この最初の“下塗り”は、塗料の密着力を高め、外壁材と上塗り塗料をつなぐ接着剤のような役割を果たします。
■ なぜ下塗りが大切なのか?
✅ 密着性を高める
外壁の素材や状態によっては、上塗り塗料が直接塗っても定着しにくいことがあります。
下塗りを行うことで、塗料がしっかり定着し、はがれにくく、長持ちする塗装になります。
✅ 劣化した下地を整える
築年数が経った外壁は、細かなひび割れやチョーキング(粉ふき)現象など、劣化が進んでいることが多いです。
下塗り材には、表面を補強し、塗料の吸い込みムラを防ぐ働きもあります。
✅ 仕上がりの美しさに影響
下塗りを丁寧に行うことで、上塗りの発色やツヤが良くなり、美しい仕上がりになります。
逆に下塗りを省いたり、適切でない材料を使うと、色ムラや剥がれの原因になります。
■ 下塗りを省くとどうなる?
万が一、下塗りを行わなかった場合…
☑️ 塗料が密着せず、数年で剥がれる
☑️ ムラが出て、美観が損なわれる
☑️ 防水効果が不十分になり、雨漏りリスクが高まる
安い・早いだけを重視した塗装では、この下塗り工程が省かれていることもあります。
だからこそ、「下塗りを丁寧に行っているか?」が、信頼できる業者を見分けるポイントにもなります。
■ まとめ
外壁塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右するのが、“下塗り”という土台の工程。
見えない部分こそ、プロの技術と誠実さが問われるところです。
HASSENでは、下地処理から下塗り、中塗り、上塗りまで一切手を抜かず、
お客様の大切なお住まいを長く守る塗装をご提供しています。
「今の外壁、どんな状態かな?」と思われたら、まずは無料点検をご利用ください!
お気軽にお問い合わせくださいね。
一塗入魂!!
TEL:017-753-1317