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塗装前の“錆止め”、なぜそんなに大切なの?

2025.08.05

 

■ 見えないけれど、家を守る工程

こんにちは、HASSENです。

鉄部の塗装で欠かせないのが「錆止め(防錆下塗り)」。
実はこの工程、塗料の密着性を高めるだけでなく、素材自体を守る重要な役割を持っています。

 


■ 錆止めを省くとどうなる?

鉄部は空気中の水分・酸素に反応し、時間とともに必ずサビが発生します。
そのまま塗料を塗っても、下から錆が浮き出て剥がれや腐食の原因に…。

塗った直後はきれいでも、数年で「ボロボロ」に…というケースも少なくありません。

 


■ 錆止めの効果とは?

サビの進行を防ぐ
塗料の密着を良くする
美しい仕上がりを長く保つ
鉄部の耐久性を高める

門扉・ベランダ・鉄骨・トタン屋根など、鉄が使われている箇所はすべて対象です。

 


■ “見えない下地”こそ手を抜かない

塗装は「仕上げの見た目」よりも、下地処理と下塗り(錆止め)で寿命が決まるといっても過言ではありません。

当社では、素材ごとに適した錆止め材を使用し、一つひとつ丁寧に工程を重ねて仕上げています。

 

「なんとなく古びてきたな…」

「塗ったのにすぐサビてきた…」

そんな方は、ぜひ無料点検をご利用ください♪

 

一塗入魂!!

TEL:017-753-1317