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コーキングの劣化チェック

2025.08.21

 

お住まいの外壁やサッシまわりに使われている「コーキング(シーリング)」は、
建物を雨水の侵入から守る大切な部分です。
しかし、年月とともに劣化が進むため、定期的なチェックが必要です。

✅ チェックポイント

  • ひび割れがある

     細かいひびや大きな割れ目は、雨水の侵入リスク大。

  • 隙間や剥がれがある

     外壁とコーキングの間に隙間ができている場合は要注意。

  • 肉痩せしている

     コーキングの幅が細くなったり、へこんでいる状態は劣化のサイン。

  • 硬化して弾力がない

     本来ゴムのように柔らかいはずが、固くなっている場合は交換時期。


劣化を放置すると…

・外壁内部への雨水侵入
・断熱材や木材の腐食
・カビやシロアリ被害

こうした大きなトラブルにつながる恐れがあります。

 


まとめ

コーキングは 10年前後での打ち替えや補修 が目安とされています。
「ちょっと気になるな」と思ったら、早めの点検がおすすめです。
当社でも無料点検を行っていますので、お気軽にご相談ください。

一塗入魂!!

TEL:017-753-1317